スペシャル・イングリッシュ・レッスン (SEL)

英会話講座・TOEFL(R)講座の成果

最終更新日:2021/3/22

英会話スキルの上達

グラフ

英会話講座参画校のうち特定の1校をモデルとして毎セメスターの成果をグラフにしています。受講前(面接)と受講後(レッスン内での評価)では、ほとんどの受講生の英語運用力がアップします。8-10週間の集中的なレッスンを通して、中級レベルでは特に「英語に対する心理的抵抗感の減少」の声がよく聞かれます。 上級では、ディスカッションやディベート、プレゼンテーションなどのよりアカデミックな表現力が身に付きます。

※2020年度Sセメスターは当該講座が開講されなかったため、参考として直近の2019年度Aセメスターの結果を掲載しています。

2020年度Sセメスター TOEFL®分野別スコアアップ

TOEFL®iBT受講者平均スコア

グラフ

TOEFL®iBTでは、Reading, Listening, Speaking, Writingの力をセクションごとに測ります。Readingは高校時代によく勉強しているので比較的得意ですが、長文を短時間で読み取る訓練はあまりなされていません。Writingも和文英訳はできますが、自分の意見を論理的に記述する訓練はされていません。それらを鍛えることで、かなりスコアが上がります。SpeakingとListeningは苦手意識が強いのですが、体系的に訓練することで短期間にかなり上達することができます。

受講者数の推移と受講者分布

受講者数の推移

グラフ

2005年度から2009年度は工学部の学生を対象として漸増傾向にありましたが、2010年度夏学期から全学対象となり、受講者数が急激に増加しました。その後は元の水準に戻り、セメスターあたり150~250人の間を推移しています。2020年度は急遽オンラインでの準備・開講となり、周知が十分にできなかったこともあって、受講者数は大幅に減少しました。

2020年度Sセメスター受講者分布(学部生48名+大学院生21名=69名)

グラフ

工学系(工学部+工学系研究科)の割合は通常3割以上を占めていて、近年は前期教養学部からの参加も多くなってきていましたが、2020年度Sセメスターはオンラインでの開講となり、キャンパス移動が不要になったためか、前期教養学部の割合が一気に高くなりました。