国際教育部門のプログラム

オンライン国際交流プログラム

最終更新日:2021/5/7

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オンライン国際交流プログラム

海外研修や留学に行きたいけれど現在のような状況で難しいと思っている皆さん、世界の同級生とオンラインでつながってみませんか?

2021(R3)年度実施予定

申し込み方法と締め切りの日程について未定のものは、後日掲載します。また、プログラム内容の詳細は、変更される場合もあります。

交流先大学: MIT(マサチューセッツ工科大学)、KTH(スウェーデン王立工科大学)、TUM(ミュンヘン工科大学)

初回・最終回全体ミーティング以外では、各週に最低1回1時間程度、グループ/ペアの都合の良い日時に英語で自由に交流し、最後に互いの文化・社会その他のテーマについて、グループ/ペアで英語プレゼンテーション。

毎回指定日時に同じZoomの部屋に集まり、そこからブレークアウトルームでグループ/ペアに分かれて、日本語・英語で30~45分程度ずつ、全6回の決まったテーマについて話し合う。最終日に互いの文化・社会その他のテーマについて、グループ/ペアでプレゼンテーション(東大生は英語)。

週1回1時間程度(日本語・英語30分ずつ程度)、ペアで都合の良い日時に自由に交流する。

ガイダンス説明会(最初の15分は東大生のみ)の後、週1回1時間程度(日本語・英語30分ずつ程度)、ペアで自由に交流する。

初回・最終回の全体ミーティング以外では、各週に最低1回1時間程度(日本語・英語30分ずつ程度)、グループ/ペアの都合の良い日時に自由に交流する。最後にグループ/ペアで決めたテーマについて、短い動画を作成。


2021Aセメスターでは、KTHおよびMITとの上記オンライン交流を組み入れた授業(学部・大学院 共通科目)「国際連携(特別)演習Ⅸ: 国際理解とコミュニケーション」 が新規開講されます!

連絡先:ees.seut[at]gmail.com ( [at] を@に変えてください)
メール件名: オンライン国際交流 または 各プログラム名

2021S 東大-KTH オンライン文化交流プログラム詳細【募集終了】

このプログラムは課外活動として、東大とKTH(スウェーデン王立工科大学)の学生を対象に、5週間のオンライン文化交流を行うプログラムです。海外研修や留学に行きたいけれど現在のような状況で難しいと思っている皆さん、世界の大学生とオンラインでつながってみませんか?2020Aセメスターで実施した同プログラムが、好評につき再び実施となりました。

プログラムでは、お互いに外国語としての英語を使って、お互いの背景である日本とスウェーデン両国の社会や文化について、学び合います。KTHと東大の学生でグループを組み、互いの都合のよい日・時間帯に週1回オンラインで会って、グループテーマについて英語で話し合います。最後にパワーポイントに内容をまとめて、10分~15分でグループ発表をします。

グループごとのディスカッションテーマ:(1) 娯楽(ゲーム)、(2) 歴史(日本の戦国時代と当時(15世紀末~16世紀末)のスウェーデン)、(3) 食文化(祝祭日)、(4) 食文化(家庭)、(5)食文化(フィーカ(おやつ))、(6) 娯楽(映画)、(7) 祭り、(8)歴史(日本の明治時代と当時(19世紀後半~20世紀初頭)のスウェーデン)、(9) 宗教、(10) 学生生活。(なおグループ人数の調整により、もっとも希望するテーマのグループに割り当てられるとは限りません。ご了承ください)

プログラムのスケジュールは、以下の通りです。

申込み締め切り:4月11日(日)

第1週:ガイダンス・自己紹介、4月13日(火)19時~20時
第2週~第4週:週に1回1時間程度、グループで都合のよい日時を決めてディスカッション
第5週:グループ発表、5月11日(火)および5月12日(水)19時~20時

参加申し込みは、オンラインで受け付けます。ECCSクラウドメールアカウントにログインして、以下にアクセスしてください。
★詳細・申し込み★(終了)

お問い合わせは、国際工学教育推進機構 国際教育部門までどうぞ(メール件名を「KTH文化交流」としてください)。
メール:ees.seut[at]gmail.com ( [at] を@に変えてください)

2021S東大-TUMオンラインTandem Plus (言語交換) プログラム詳細【募集終了】

このプログラムは課外活動として、東大とTUM(ミュンヘン工科大学)の学生を対象に、Sセメスター期間中の指定日時にオンライン言語交換全6回を行うプログラムです。海外研修や留学に行きたいけれど現在のような状況で難しいと思っている皆さん、世界の大学生とオンラインでつながってみませんか?2020Aセメスターで実施したTUMとの言語交換プログラムが、好評につき、内容をさらに充実させて再びの実施となりました!

このプログラムでは、4月下旬~7月中旬の下記日程(基本的に隔週月曜)、17:00-18:30(日本時間)の90分間に、東大生とTUM学生が、日本語と英語で話し合います。毎回、全員が1つのZoomに集まって、両大学担当教員からのインストラクションの後、ブレークアウトルームで少人数グループに分かれます。最終回では、各グループでまとめた内容を、プレゼンテーションします(東大生は英語で)。

東大生にとっては、外国語としての日本語を学んでいるTUM学生(中級レベル(CEFR B1以上)限定)のアシストをしながら、英語によるコミュニケーションをトレーニングできる、自発的な相互学習の場となるでしょう。言語だけでなく,異文化交流を通して、外側への視野を広げるとともに、日本文化や社会に対する内側への視点も深めることができます。

日程:4月26日・5月10日・5月31日・6月14日・6月28日・7月12日 各月曜日(17時~18時30分)
内容:【前半3回】 毎回ランダムに3~4人のグループに分かれ、日独のコロナ対策の違いや学校制度・働き方の違いなど、身近な話題から、社会制度や文化の違いについて意見交換します。 【後半3回】 同じ興味を共有するグループで好きなテーマを選択し、日本語と英語のウェブサイトを検索しながら、最終回のプレゼンテーションに向けて準備します。言語学習タンデムのルールを活用し、90分の活動時間を、前半の日本語で話す時間(テーマの導入)と、後半の英語で話す時間(テーマを深める)に分け、毎回、テーマに応じた日本語の語彙リストと英語の短い要約を作成します。

申込み締め切り:4月18日(日)
【4月12日(月)14時追記:10日(土)までに応募者多数となったため、それ以降の申し込みは、ウェイティングリストに載せています。締め切りまでに辞退者が出た場合、順次繰り上げます。締め切り後の19日(月)の週に、結果についてメールでご連絡いたします】

参加申し込みは、オンラインで受け付けます。ECCSクラウドメールアカウントにログインして、以下にアクセスしてください。
★参加申し込み(Google Forms)★(終了)

お問い合わせは、国際工学教育推進機構 国際教育部門までどうぞ(メール件名を「TUM Tandem Plus」としてください)。
メール:ees.seut[at]gmail.com ( [at] を@に変えてください)

2021S東大-TUM オンライン言語交換プログラム詳細【募集終了】

このプログラムは、東大とTUM(ミュンヘン工科大学)の学生を対象に、課外活動として実施する8週間の言語交換プログラムです(参加無料)。2020Aセメスター同プログラム参加者からのフィードバックに基づき、期間を延ばして再び実施することとしました!

言語交換とは、お互いに使っている言語を教え合い、学び合う言語活動です。プログラムに参加する東大とTUMの学生はペアを組み、東大生の日本語と、TUM学生の英語とで言語交換しながら会話します。例えば1回のオンラインセッション1時間のうち、英語だけで30分、日本語だけで30分の会話をすることで、お互いが相手の言語を学ぶことができます。また、日本語と英語だけでなく、ドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語も、基本的には可能です。3つの言語で行う多言語交換もできます。(なお、参加者人数調整の結果、英語以外の他言語交換や、3つ以上の多言語交換の希望には沿えないこともあります。ご了承ください)。

日程:5/10(月)の週~7/5(月)の週
内容:期間中に最低4回、1回1時間程度、オンラインで会って会話します。例えば英語と日本語を言語交換する場合は、2人が英語だけで話す時間30分程度と、日本語だけで話す時間30分程度を取って、話しましょう(そのため、東大留学生の方の場合、日本語力に自信がある方を優先します)。

会話する話題は、こちらが提案する例から選んでも(例えば、日独教育システムの違い・日独の就職活動・日独の食文化・東京とミュンヘンの住宅事情など)、好きな話題を自由に決めても構いません。

プログラム終了後に、参加した経験から得たものや、パートナー学生との会話から学んだことについて、フィードバックを送ってください(送信用URLは、期間後に通知します)。

申込み締め切り:4月29日(木)
【4月15日(木)20時25分追記:応募者が非常に多数となっているため,以降の申し込みはウェイティングリストに載せることとしています。また,TUMとの人数調整により,それ以前の申し込みでも選考を行う場合があります。締め切りまでに辞退者が出た場合,ウェイティングリストから順次繰り上げます。申し込み結果については、締め切り後の5月6日以降に、メールでご連絡します】
【4月16日(金)13時追記:応募者多数につき、当初の締め切り日前ですが、募集を締め切りとさせていただきます。Aセメスターでも同じプログラムを実施します。興味のある方は、Aセメスターで再度ご応募ください】

参加申し込みは、オンラインで受け付けます。ECCSクラウドメールアカウントにログインして以下にアクセスしてください。
★申し込み★(終了)

お問い合わせは、国際工学教育推進機構 国際教育部門までどうぞ(メール件名を「TUM言語交換」としてください)。
メール:ees.seut[at]gmail.com ( [at] を@に変えてください)

2021S 東大-KTH Deans' Forumオンライン言語交換プログラム詳細【募集終了】

概要:
Deans’ Forum*のメンバーである東京大学とKTH(スウェーデン王立工科大学)が協働して,両大学の学生を対象にオンライン言語交換プログラム(Deans’ Forum* Language Tandem)をスタートします。言語交換とは、お互いに使っている言語を教え合い、学び合う言語活動です。参加を希望する方は、以下の申込フォームから5月6日(木)までに申し込んでください。

申し込んだ方は、ガイダンス説明会(最初の15分は東大生のみ)に出席して、活動内容について説明を受けた後、両大学のプログラム担当者が、適切なパートナーを紹介します。二人の都合の良い日時に、英語・日本語(その他スウェーデン語なども可)で言語交換しながら会話します。

皆さんの参加を楽しみにしています。

対象学生:学部学生・大学院学生
対象部局:全学部・研究科等
参 加 費:無料
募集人数:15名~20名程度
申込締切:5月6日(木)(4/30申込終了)
※募集人数に達した場合、早めに申し込みを締め切る場合があります。

【4月26追記:応募者が定員に達したため、4月26日(月)16時50分以降の申し込みはウェイティングリストに載せることとしています。また,KTH(スウェーデン王立工科大学)との人数調整により、それ以前の申し込みでも選考を行う場合があります。締め切りまでに辞退者が出た場合、ウェイティングリストから順次繰り上げます。申し込み結果については、締め切り後の5月6日以降に、メールでご連絡します】
【4月30日追記:申込者多数の為、ウェイティングリストの受付を4月30日(金)13時00分をもって終了いたしました】

【全体説明会(ガイダンス)】
日 時:2021年5月10日(月)18:45–20:00 ※オンラインで開催

申込フォーム(東大ECCSクラウドメールアカウントでアクセス):
★参加申し込み★(終了)

担当:工学系研究科 国際工学教育推進機構 内堀朝子准教授

申し込みに関する問い合わせ:工学系・情報理工学系等 国際推進課内Deans’ Forum 事務局
Email:deans-forum-secretariat[at]oice.t.u-tokyo.ac.jp

オンライン言語交換プログラムポスター

【*Deans’ Forum】
Deans’ Forumは、高度人材の育成に資する工学教育と工学研究、ならびにそれを支える組織の在り方について包括的に議論を行い、未来志向の協調と連携を探索することを目的に設立された、世界の工学系トップ大学の枠組。2011年11月に東京大学本郷キャンパスで開催し、共同声明を発表した第一回全体会合以来、工学系の学部長(Dean)または学長に加え、IBMを初めとする一流国際企業の代表で定期的に会合し、未来志向の協調と連携のかたちを探索してきた。

現在のメンバー大学は、ケンブリッジ大学(Cambridge)、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)、フランスグランゼコール群(French Grandes Ecoles)、インペリアルカレッジロンドン(Imperial)、スウェーデン王立工科大学(KTH)、マサチューセッツ工科大学(MIT)、オクスフォード大学(Oxford)、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)と東京大学(UTokyo)である。