国際教育部門の授業

Visualizing Japan in the Modern World

最終更新日:2021/6/21

English

Visualizing Japan in the Modern World

Visualizing Japan in the Modern WorldはedXのVisualizing Japan(MIT提供)というコースの教材を基にした体験型授業です。この授業では近代国家としての日本の誕生を物語る画像を見て、日本の歴史を学びます。まず封建時代の長い鎖国状態を脱し、日本が他国と初めて接触したときの画像資料に焦点を当てます。日米双方で収集・保存されてきた1853‐1854年のペリー提督来航を描いた絵などを比較し、当時の日本の姿を視覚化します。次に、横浜開港、日露戦争、その直後の日比谷焼打ち事件、日本人や日本国家を描いた海外の写真家による画像、近代日本女性を描いたもの(資生堂アーカイブ)等々を観察し、そこから見える近代日本の姿を考えます。

また、フィールドトリップで実際に下田に赴き、開港の歴史を目の当たりにします(2021–2022年度は下田ではなく、東京内のフィールドトリップを行う予定)。講義や学生同士の活動は英語で行います。

なお、2021年度の開講は、新型コロナウイルス感染状況によります。開講される場合はA1A2集中講義(Wターム)となり、日程は後日UTASに告知されます。

連絡先:ees.seut[at]gmail.com ( [at] を@に変えてください)

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