授 業

国際連携(特別)演習VI:コンピュータ支援言語学習〜理論とコンテンツ開発〜

最終更新日:2021/8/31

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国際連携(特別)演習VI:コンピュータ支援言語学習〜理論とコンテンツ開発〜

Computer-Assisted Language Learning (CALL, コンピューター支援言語学習)とはテクノロジーを用いた外国語学習の効率化を追求する研究分野です。この授業では「第二言語習得理論(Second Language Acquisition Theories)」の基礎的知識を身につけ、Duolingo、Google翻訳、Virtual Reality (VR)、DMM英会話などの外国語学習方法・ツールをCALLの視点から分析します。また、ニーズ分析を行い、消費者のニーズを明らかにして、製品の開発に役立てるトレーニングをします。最終的にはニーズ分析の結果と第二言語習得理論に基づいて外国語学習アプリのコンテンツ、または外国語学習ツールのプロトタイプを作成します。

これらの活動は、国際的なグループプロジェクトとして、オーストラリアのNUW Allianceに所属する大学生や東大の留学生と共に進めます。講義は基本的に英語で行いますが、グループワークは英語や日本語で行うことがあります(チームメンバーの学習言語による)。互いの言語的資源・文化資源を駆使して成果物を作り上げることで、国際的思考、批判的思考、チームワークを身につけることを目標とします。

授業は基本的にオンラインで実施します。授業のURLはITC-LMSにより通知されます。


連絡先:akiyama[at]cce.t.u-tokyo.ac.jp ( [at] を@に変えてください)

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